アクリル加工|国内編|株式会社ムラカ

アクリル加工

Made in 足立区のアクリルキーホルダーのメリット!

キャラクターや様々な形にアクリルをダイカットし、印刷をして作るアクリルキーホルダー。近年、コレクションアイテムとしても弊社で多く制作を手がけています。実はこのアクリルキーホルダーは、弊社のメインオフィスがある足立区で製造しています。

自由度が高いアクリル、製造・加工の肝とは?

アクリルは加工前、1枚の大きな板が原料となります。そこからレーザーを使って形状を切り出します。カットはコンピュータ制御で自動で行われますが、原料の厚みや形状により出力を調整したり、そもそもレーザーの機械はドイツ製(低出力だが繊細な作業ができる)のほうが良いのかアメリカ製(出力は大きいが、大量生産には向いている)が良いのか…などの調整はどうしても人が必要となります。

レーザーカッター

レーザーカッター

もうひとつ大事な工程は磨き。磨きの目的は商品によりますが、インクジェット印刷の際は必要な工程となります。磨きによって細かい凹凸を作ることで印刷の定着を良くします。写真はバレル式の研磨機で、この中に竹製のチップと磨くアクリルを入れて長時間(場合によりますが48時間ほど)回します。この工程も形状などに合わせて手磨きか機械磨きかを判断します。

磨き

2つの工程に共通することは、人の知恵・長年のノウハウなど現場の人が重要となることです。現場の声とお客様の要望がマッチングして初めて良い製品ができあがるのではと考えています。

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ここまで工程について説明しました。アクリルという材料一つ頂いただけで弊社では、キーホルダー以外には「バッジ」「カラビナ」「スマホスタンド」などのグッズを作ることが出来ます。また、印刷加工についても、インクジェット印刷がベストなのか、シルク印刷がベストなのか…お客様のご要望に合わせ、様々なグッズ制作からの経験を活かした多彩なアイデアをご提案します!