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オルゴール製造の流れ

オルゴール製造の流れについて簡単にご紹介します。

1:オルゴールの形を決める

 

まずは商品の形を決めます。企画・シチュエーションにより、いろいろとご希望があると思います。

形状は、弊社有り型(フォトフレーム型、宝石箱型、ピアノ型等)からオリジナル型まで、幅広い選択肢がございます。

素材は主にプラスチック、木などになりますが、ご希望のイメージに合わせるよう都度ご相談に応じます。

2-1:編曲確認(1~2日)

過去に製作されたことがあれば、編曲費用、作業ともに不要となります。

使用する曲の「正式曲名」「作曲者」などお知らせください。

※製作履歴があれば、〈2-2 編曲〉の日程も不要です。

※編曲費用は1回行えば翌年以降は不要になります。

※機種によって編曲費用は変わります。

2-2:編曲(1週間~10日+α)

編曲に必要な資料「音源(CD、MD、テープ)+楽譜」」の2点をご用意いただきます。併せて“作曲者名”、“編曲箇所”もお知らせ願います。

JASRAC登録曲の場合、著作権料はメカの生産メーカーにて手続きをいたしますので、お客様側でのお手続きはご不要です。

編曲可能な曲の長さについて

最も多く普及しておりますメカ「18弁スタンダード」で編曲可能な曲の長さは、基本「8小節」になります。曲によっては、8小節分入らないこともございますので、その際はご相談させていただくことになります。また、オルゴールメカの特徴で1回転の演奏時間に個体差が出てしまいます。同曲/同ロットでも13秒~20秒の間で個体差がございます。金額は高くなりますが、18弁スタンダード以外にも多種多様なメカがございます。

 

オルゴール編曲のプロが、音源を基にオルゴール用に編曲いたします。7~10日程度で、サンプルメカが完成いたしますので、監修をお願いします。気になるところがあれば、修正をいたします。

但し修正作業が2回以上になる場合は、別途料金が発生する場合がございます。

オルゴール用に編曲いたしますので、原曲とアレンジが異なります。予めご了承願います。

3:オルゴールメカ量産(約45日)

編曲が承認された後、メカ量産用の金型製作に入ります。

金型完成後、メカの量産に入ります。

4:セットアップ

オルゴールケースにメカを取り付け、最終セットアップに入ります。

仕様・LOTにより作業日数は異なります。

5:お客様のもとへ
 

 

通常無地の箱に一つずつお入れして納品いたします。パッケージやのしをつけることも可能です。

別途お見積りいたしますのでご依頼ください。

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