採用情報|株式会社ムラカ

はじめに

会社の一つの使命は雇用であり、会社自身が成長するためには必ず人材が必要になります。

どんなに機械化、自動化が進化しても、何を作れば人が楽しく微笑むことができるか?

これだけはAI 化不可能だと思っています。

55 周年を迎え、この先もさらに成長していくため仲間を求めています。

自分が欲しいものを作る、これもモノづくりの原点です。

もちろん楽しいだけではないのが仕事ですが、やりがいを見つけやすい職場だと自負しています。

先輩たちの声

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住吉 宏樹

(営業チーフ、現在13 年目)

ムラカミで唯一、首都圏から離れ(青森県にて)リモートワークをしております。

青森に居住を移し、かれこれ5年目に突入しようとしているので(Before コロナ時代から)、当時では先駆けの存在ではないでしょうか(笑)。

そんなリモートワークが主流ではない頃から現在まで、何一つ不自由なくスムーズに仕事がこなせているのは、やはり会社の皆さんの全面的な協力があってのことだと思います。

私も一緒に働く仲間をできる限りバックアップします。 離れていても、心は近くに!

向上心を持って一緒に仕事ができる方を、お待ちしております。

Q1.この12年を振り返って

ひと昔前に比べ、国内外に強力な仲間が出来ました。
良いモノづくりができる環境が整ってきていると思います。

Q2.やりがいや達成感の実例

誰もが知っているアーティスト、スポーツチーム、キャラクター等のグッズ製造に携われていること、また、実際に購入されているお客さんや、Twitter などで喜びの声が聞こえた瞬間です。

Q3.苦しかったこと

入社当初は今ほど環境も整っておらず、海外工場とのやりとりに苦労しました。
通訳、翻訳サイトを利用したり、図面を描いて説明したりと、本当に四苦八苦しました。

Q4.今目指してること

現在でも日本以外に、欧米や中国へのグッズ納品案件がありますが、今後さらにマーケットを広げたグッズ製造や開発に取り組みたいです。 世界中の人にMADEINムラカミをお届けしたいと思います。

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高橋 聡美

(新規事業部立ち上げメンバー、現在4年目)

もともとアニメや漫画が大好きで、いつか好きな作品に携われるような仕事がしたいと考えていました。

当時、何の気なしに求人サイトを見ていたときにムラカミのリクルートページを目にして、直感的に「この会社いいな」と思ったのが応募のきっかけです。 前職はコスメの販売員や、自社開発アプリの電話営業に従事しており、当然ものづくりやエンタメの業界は未経験。 それでもアクリルキーホルダーやラバーストラップなど、私自身がオタクだからこそ日常的に手にしているグッズがどのように作られていくのか、今まで経験したどの仕事よりも熱意を持って学んでいたと思います。

あっという間に4 年目に突入してしまいましたが、今でも新たな商品技術やデザインを学ぶ日々です!

 

弊社は20~30代の社員が主力なので、社内の誰に対してもフランクにいけるような非常に風通しの良い会社です。

私自身、堅苦しい雰囲気は苦手なので(笑) 自分自身の成長に喜びを感じられる方や、何でもポジティブに捉えられる方と一緒に仕事がしたいですね。

高橋 聡美

Q1.今やってる仕事

商品企画からライセンサー・外注先とのやり取り、案件の進行管理、そして弊社Twitter アカウント・EC サイトを通して エンドユーザー様の手元へ商品が行き渡るまでの全ての工程に携わっています。
例えば、「どの作品でどのような商品を提案するか」「提案した商品をどんなデザイン・描き起こしにするか」「どこの外注先を起用するか」「製造した商品をどのように告知するか」「商品がエンドユーザー様に問題なく届けられたか」など。
並行して10~20 件以上の案件を動かす必要があるので、タスク管理の能力は重要だと思います​。

Q2.仕事と好きな事の端境

関わる案件の中には、もちろん元から知っていたり、個人的に大ファンな作品がたくさんあります。
しかし、愛があるからこそ思い描く「このグッズが作りたい!このデザインでやりたい!」が予算や監修の兼ね合いで通らなかったとき、 理想と現実のシビアな面に肩を落とす場面も何度もありました。

Q3.苦労と喜び

製造する商品やデザインが決まり、いざ外注先を選定してサンプルを制作しても、こちらの想定していたデザインと再現性がかなり乖離しているときは頭を抱えます(笑)
発売時期が決まっている商品がほとんどなので、少ない納期でデザイナーや外注先と何度もやり取りをしながら試行錯誤を繰り返し、ようやくこちらの求めるクオリティで商品が上がってくるまでは安心できません。
ただ、苦労した商品だからこそエンドユーザー様の喜びの声が聞こえてきたとき、こちらの喜びも一入です。

Q4.今目指してること

新規事業部と同時発足した弊社オリジナルブランドの名前をもっとたくさんの方に知っていただきたいです。
3年後、5年後に「キャラクターグッズと言えば?」と問われたときに弊社を上げていただけるように、今後も様々なコンテンツで魅力的な商品を展開していきます!